エージェントを使った採用だと、実力がわかりづらくミスマッチが起きることがある


Tadoruを使う前に感じてた課題はなんでしょうか?

今まで何社かエージェントを使って採用をしていたのですが、経歴書だけだと本当のスキル感がわかりづらく、できそうだと思って採用してもミスマッチだった、ということが少なからずありました。

エンジニアのスキルが低いというわけではなく、別案件なら良くても今回の案件では合わなかったという場合が多いです。実際に案件が始まるまでその人の特性がわかりづらいので、中々判断するのが難しいですね。

特に業務委託の人の手を借りたい場合というは、忙しくてすぐにでも手を借りたいという状態なので、スピード重視になってしまいます。そういったところにエンジニアが対応できない場合もあったりします。

今回はどのような案件の募集をしていたのでしょうか?

今回の案件ではRailsとVue.jsの両方ができるエンジニアを探していたのですが、今回採用した方はVue.jsが使えるエンジニアです。
Vue.jsの導入にあたっての構成や全体の設計などの知見があるとのことで、社内的にフロントエンドのノウハウを持ったエンジニアがいなかったため、採用に至りました。

Tadoruは、企業とワーカーとの間に知り合いが入るということで人間性や技術力的にも安心感がある



実際にTadoruで紹介されたワーカーと働いてみてどうでしたか?

とても気持ちよく仕事をさせていただいてます。

仕事内容としては、最初はVue.jsの設計・立ち上げをお願いしました。
元は1つの開発支援の案件がメインの予定でしたが、共通の課題としてフロントエンドのノウハウを持ったエンジニアがいなかったので、3つの開発プロジェクトの立ち上げもお願いしました。

こちらで仕様があまり決まっていない状態でも、ワーカーさん側で情報を噛み砕いて提案までやっていただけるので、とても助かっています。

今回の採用を通して、特定の分野に特化しているフリーランスの方にお願いするのもありかも知れないと感じました。

知り合いの紹介でよかった点はありましたか?

まず、既にリファレンスが取れている安心感があります。また、その中でも昔一緒に働いていた人を紹介いただくのがベストかなと思っています。前職で同じチームで働いていたなどであれば、技術力や仕事の進め方なども把握していると思いますし、安心ですね。

フリーランスエンジニアの方とリモートワークで仕事していて、支障はないですか?

支障はないですね。フリーランスの方がリモートワークに慣れているので、報連相がとてもしっかりしていると思います。
例えば、分報を使って小まめに作業開始・終了時間の報告、困りごとの相談、未確定事項の確認などをしていただいていました。おかげでとても仕事を進めやすかったですね。